恐れるな。

薬草魔女のぉうちサロンTrebol(とれぼる)      メディカルハーブ療法協会 本部

シッティング・ブルSitting Bull

力を使うことを恐れるな。

それは、必要だからそこにある。

使うためにあるのだ。

道具の使い方を知れば、怖いものはなくなる。

もっとよく人を見、そしてもっと学びなさい。

知識は人を大きくする。

そして、それを誰かのために使うとき、大きな力になる。

恐れてはならない。

Wikiより

「我々にとっての戦士とは、お前さんたちが考えるような、ただ戦う者ではない。本来誰にも他人の命をとる権利はないのだから、戦士とは、我々のためにあり、他者のために犠牲となる者だ。その使命は、歳取った者やかよわき者、自分を守れない人々や将来ある子供たちに注意を払い、守りぬくことにあるのだ。」

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分析力。

ヒーラーでもセラピストでもなんでも呼び方はいいさ。

癒しだってその意味は、ヒーラーの数だけある。

自分はどういう人間で、何をやっていて、どうしたいか。どうしているか。

それがはっきりしてれば、あとはお客さんが選ぶ。

また、歩んでいく中で、一つ一つ成長していく。

色んな意味でのスキルも上がる。

また、学ぶ事柄も、医療から入ろうが、民間療法から入ろうが、心理学から入ろうが、精神世界から入ろうが、必ず1周まるっと受け入れることになる。

そういう課題がやってくる。

どれかを否定している内は、成長は偏ると思った方がいい。

私はそう感じた。

ただ、全てを深く学んで極める必要は特にない。

とくに精神世界においては。

それをすべき人がすればいい。

しなくていい人もいる。

そして、
傾倒することなく、バランスの取れた思考をもちつつ、その中から自分のすべきことを明確にし、周囲にも表現しながら、日々すべきことを全うし、精進する。

それだけだなと、私は思っている。

いかんせん、日本は、、、いや、日本しか知らんのだけど(笑

強い自己主張(明確に自分を表現すること)を嫌う。

押し付けるのではない、健全な意見交換であるだけなのに、避けたがる。

こうした方がいいというと、何故か否定されたと思う。

時にはつぶし合う。なんて不毛。

違う土俵であるのに、つぶしたがる。これまた不毛。

また、回りくどいもの言いをして、「自分はなんて親切で気の利いた言い方ができるんだろう」と思い違いしているコトが多い。

それも時には必要だが、たいがいその本意は伝わっていない。

なぜなら、「自分すごいと思われたい」の気持ちが動機だから。

また、見えることを得意としている人も、分析力を誤ることが多い。

素人の見えるという男性が、私のことについて主人に、

「この人はいつかあなたの車で、貴方を捨てて遠くに逃げるよ」

と言ったことがある。

私は思った、今回の長旅のヴィジョンを見たんだろうと。。。

彼は私の派手な見た目から、「こういう女」というレッテル(固定観念)から物事を見ている。
だから、分析がずれてくる。
目に見えるものが、その人を正確に映し出しているとは限らない。
彼は先ず、主人に「君の奥さんの性格って・・・、最近奥さんとの仲ってどう?」などから聞くべきであったろう。
見えることに対する過信が誤った分析を招く。

見えること自体がすごいのではなく、見えることの高い分析力をもつことが大切。
分析するには、情報が必要だ、感じたままを正確に相手に伝わる仕方で言うには、相手を知らなければならない。
そのための、言葉を使ったコミュニケーションだ。

中には、スペシャルな人もいて、言葉など交わさなくても、まるっと読み取れる人もいますが、これは例外。

霊能者の霊格(人格)が大切。

安易に、素人が関わってはイカン。おっと、私もね。

ネガティブな思考満載の人には、自他ともに、事象をネガティブにしか取らないから、助言もおどろおどろしく暗くなる。

言うべきことは言うが、最後は「希望」を持たせるのコトの方が大切だと思う。

って、

ま~とりとめもなく、述べたが、何が言いたいかってさ、

どんなに人から助言されても、また助言を求めても、

最終的に決めるのは自分。

そんなにすぐれたヒーラーにだって、読み間違いはある。

だから、「あれ?」と思ったら、自分の答えを信じると良いよ。

私はそうしている。

それで、決断して行動して、たとえ失敗しても、

「自分で決めたことだから」

と、腹をくくれるし、妙にいじけて落ち込むことなく、次に行けるでしょ?

全部の答えを人にゆだねると、本当に「自信」失うよ。

自分を本当の意味で信じられるのは「自分自身」

ただし、自信過剰も危険。

だから、聴く耳も大切。そのための腹を割った意見交換を私は大切にしている。

ちなみに、エネルギーヒーリングの中には、伝授の際「邪気」は受けません。

安心です。

とか言ってるけど、絶対何かしら影響受けますから。

そんなにスペシャルな神様みたいな超スゲー!ヒーラーはごく少数です。

また、その師匠となるヒーラーの特質を受け継ぎます。

だから、伝授というのです。

電気・電子エネルギーという「情報」を受け継ぐのですから、あたりまえ。

なので、本当に、心からこの人から受けたいと思わない限り、ダメです!

と私は言いきっています。むろん私に関してもです。

また、「運命共同体」として、仲間として助け合う感覚と一生付き合うということです。

だから、教える立場を目指しているならば、さらに相当な覚悟がいる。

言い方悪いけど、無差別に何かしらの伝授を安易にうけるということは、

無差別に異性とセックスすることと同等だと、それくらい思っていて下さい。

「自分が助かりたいだけかよ!!」

という話なんですよ。自分しか見えてない証拠です。

そこに利他愛はありません。

ま、そんな感じです。

妙に精神世界に傾倒して生きるより、スピリチュアリズムを大切にして、

「いつもの日常」を生きる(人間力・社会力を培う)ことをお勧めします。

ヒーラーを使命(職)としているのは、本来はごくわずかでいいはずです。

だって、みんなそもそもは大なり小なり、ヒーラーなんだから。

スペシャルに助けられることがすごいこととは思わない。

でしょ?

今日会う人全てに「ありがとう」を言うことも、ヒーリングなのだから。

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集合的mu意識

今日は、オーラカラーティーいついて書きますと、予告しましたが、
思うところあり、コチラを先にUPします。

最近、多くなってきた助言。

「知識やアイディアの安売りをしない方がいい」

なんだそれ?

私にとっては、ハーブ療法が広まればそれでよく、我欲から独占しようなどとはおもっとらん。

それぞれの魔女の人柄が、違うカタチの療法を広める。

なんて素敵な世界だろう。

そのための魔女の育成プログラムだ。

私が思い描くのは、そのような運命共同体的な発想である。

いわゆる、「この世のしがらみ」というものを一切排除したいから、個人事業として行っているだけである。

また、個々の「信念」は誰にも真似できるものではない。

どんなに同じハーブを使用しても、ブレンドした人により違う味になるハーブティーと同じだ。

創造は人生の集約

アートであるのだから。

また、

調べる意欲さえあれば、知識はいくらでも得られる時代に、そのような考えは古いと私は思っている。

それよりも、

知ると分かる(理解・納得)はちがう

こちらが大事であろう。

情報過多の時代、その情報とリンクした想いをどれだけ現実にできるか?
人生経験として体感できるか。
そっちだろう。

思考と行動のバランスだ。

私が思うに、アイディアというものは、「集合的mu意識」を、その人の知識量と人生経験とにより、キャッチしたものだ。

「誰誰のもの~」

ではなく、そもそも「集合的意識」にあった、人々の思いだ。

それをキャッチし、行動に移して「実現する・しない」はその人にゆだねられる。

それだけだ。

くだらん論争に入るつもりはない。

私はただ私をやるだけだ。

私の周囲を笑顔にする。

それだけだ。

ただし、個人的に努力もせずに楽して、「いいとこどり」をしようとする者には容赦しない。

そのように、個人の努力を踏みにじる行為は、相手ではなく、自分を愛していない証拠だからだ。

また、そのような者は、感謝の気持ちが欠けている!!

人として磨かれるためには、時として血のにじむような努力も求められるのではないか?

私は、そう思う。

でなければ、この世に生まれた意味を台無しにする。

(もったいないおばけでまっせ!!)

入門編と色彩ハーブは、誰でも学びやすく使いやすいツールです。

しかし、上級クラスに関しては、魔女の適性(人間力)を見極めます。
少し、いや、かなり厳しいクラスになることでしょう。

人間力が、ヒーラーとして一番求められることです。
安易にエネルギーや不思議に踏み込むと、その人の人格崩壊にもつながり、危険です。

人間力=グラウディングあっての、精神世界であることを再認識していただきたい。

そんな、今日はちょっと辛口な薬草魔女でした~♪

■2013年2月13日 追記

「最低限のものがあればそれでいい」という、誤った美徳を言っているのではないです。

私も、知識やアイディアに独自の価値を持たせ、それにより報酬を得ることが、講師の仕事であると認識し、生活の糧として、頂くものはキチンと、報酬としていただいています。

「知識やアイディアの安売りをしない方がいい」

この言葉の奥にある動機によっては、「非常に驕った考えになる」ということが言いたくて記しました。


その人たちは、「お金がなければ、なにもできない。人も助けられない」

と言いました。

だからといって、人を欺いてまでお金を得ていいのか?

賢いとずるがしこいは違うと思う。

たしかに、悲しいことに、その速度は遅いですし、保障を悪用する人もいますが、

お金も何もない世界での助け合いは、今、現実に、ちゃんと東北で行われています。


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語っちゃうぜぇ~♪

甘えることができず その生命を細らせてゆくものもいる

全て捨て去って 諦めて生きるものもいる

好意に依存し 感謝の念を失って麻痺してゆくものもいる

さあ、どれほどの人がそれらに寄り添おうと決意しているだろうか

人それぞれ様々な人生のドラマがある

私の父はかなりやんちゃな職業であった

やんちゃゆえ(ワイルドだろぉ?では済まされないワイルド)に命を失い

親子で苦楽を共にしてきて今に至る

その中で何度も諦めたし くじけた 自暴自棄にもなった

自殺未遂も何度もした それでも生きようと雑草のように生きてきた

「どうしようもない人間」という眼差しと、

「助けてやっている」という上から目線に、

「最低限の人間としての尊厳」を奪われた感覚に、

悔しさをかみしめながら生きてきた

確かに母はアホな人間である(アホって言ってごめんねっ)

「無知」なままでは 生きるための賢い選択ができない

変にずる賢くなってしまい どうしようもないババァである(重ね重ねすまん)

無知なままなのは、今も相変わらず

しかしながら それでも人は生きなければならない

本当に助けが必要な人には 届くことがないのが今の日本だ

本当の苦しみも知らず

のんきなことを言い放つ政治家や批評家には毎日うんざりする

「無知」を「知」に変える生き方を

本当の意味で「寄り沿い」教える場所は少ない

子供ものころ親に見捨てられ、施設に預けられて、施設の職員から暴力を振るわれて育ち、アルコールに依存し、最後は孤独死。

まだ生存中、彼の元に捨てた親が現れ、いきなり「面倒を見てくれ」と言ってきたこともあった。

彼は、本来は、心が優しい人であったので、一生懸命面倒を見ていた。

国の職員は「厄介者あつかい」し、見捨てていた。

どうしたら本当の意味で更生できるかなど考えてすらいなかった。

家族が貧しく、「こんちくしょう」と、水商売で稼いで生きてきたものの、気づけばその水のように流れるお金に翻弄されて、最後は孤独死。

かつての栄光のせいか、浪費癖が治らず、夫という人の、貯金を使い果たし、「バレたらどうしよう」と神経をすり減らし、キリみたいに細くなっていた(笑)

しかし、彼女には「情」があった。困った人あらば、助けようという姿勢が好きだった。・・・自分の生活もダメダメなクセにね(笑

母は、水商売のプロ。高級クラブで働いた実績がある。

違う形での癒しのプロだと、私は、母を誇りに思っている。

今じゃ、単なる田舎の豪快ババァになったが。。。(笑

その世界の人間は、生きることが非常に不器用だ。

ゆえに生々しい、人間模様が毎日展開されている。

毎日、お酒とたばこのにおいの中にいたし、ホステス&ホストの出入りは日常だった。

外国人の出稼ぎの人も多かったな~。だから未だにアジアの人に好感がある。(ときどきズルイい人もいるけど)

母は、悩みごとの相談をうけたり、時には自分が泣いたりして助け合っていた。

笑うこともあったし、バカをやって騒いだりもあった。(しゃれにならんバカもね)

私は、そんな環境の中で生きてきた。

そして 私も相当な無知であり

これまで「依存的人生」しか学ぶことなく生きてきた

それしか道がないと思いこんでいたから

これでは本当にダメな人間になると

「君は誰かのために真剣に生きたいと思ったことがあるかい?」

という、今の主人の愛情のこもった激なる言葉で「過剰な自己憐憫」から目覚め、

あるだけの力を振り絞ってやっとここまできた

まだ 完全ではなく あともう少しなのだ

ここまで来れただけでも 感謝。ありがたい。

これまで助けとなって下さった方々に

本当の意味での恩返しができるまで あともう少し

そして ここまできてみて

今は どちらの側の気持ちも分かるようになれたことは 私の宝

日本は物質的にも精神的にも 貧しい国

現実だ

災害、貧困などなど、日本だけでなく世界中には多くの問題が山積みだ。

私にできることはなんだろう

改めて考えたが、やはり私は、

どうしようもない環境中で 「生きる知恵」を知らないまま生きることを余儀なくされている人、

その中で、本当の光を求めている人にも、何か出来ることはないかと思ってしまう。

たいして役に立たない団体とか(おっと毒舌)、そういうことではない何か。

その何かは今は分からない。

なんかひらめけばいいなっ。

そんなわけで、私は、ふざけて真剣なことを確実にやりたいんです。

どんなときも、笑って生きろ。

これなら、私でもできそうだと思ったから^^

今の自分を人と比べず、確実にできることから1コ1コやればいいんだよ。

そういう生きるためのツールが、薬草と魔女の魔法。

多分だけど、「息ぐるしい」という人に、きっと答えをくれると思います。

だって、私の人生が詰まってるから♪

え? 重い???(笑

だって、重くない人生ってある?

それすら、笑うんだよ。

そして、ただひたすら今日できることをする。

以上。

では、今日の夜は「ジタンダ」の舞の練習をします。

明日のオーラの会で披露・・・する・・・かも(笑

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精神と肉体

この連動を教えてくれる本。

私はこれかなっ。

「それでもあなたの道をゆけ」

「それでもあなたの道を行け」

私はインディアンスピリットが好きです。

自然から学び、自然と共に生きる姿に心打たれます。

また、インディアンの薬草に対する考え方は、私の精神ととてもマッチするのです^^

どんなに文明が発達しようと、

自然の力には誰もなにもなしえない。

開拓者精神も好きですが、

しかし、今の時代は、今一度原点に返る時なのではないかと、

私一個人は思っています。

こういうと、これまで人が生み出してきたものを否定するのかと、

声を荒げる人がいますが、そうではありません。

極端、そして、余りにも便利のもたらす恩恵に浴しすぎ、

心を鈍感にさせてしまったことを反省すべき時ではないのだろうか、

そう言いたいのです。

心の鈍感さは、行動や人体の病となって現れることもあります。

心的疲労。

「何ともないよ」と心が強い人は、体に。

「もうだめだ」と心弱ってしまった人は、心に。

「サイン」(病)という形で現れるなと、

私は実感しています。

それをハーブ療法でセルフケア、もしくは、

予防する手立てをお伝えするのが、

私のメンタルハーバリストとしての役割であるとそう思っています。

「私たちの生き方では、政治の決め事は、いつも7世代先の人々のことを念頭に置きながら行われる。

これからやってくる人々、まだ生まれていない世代の人々が、私たちよりも悪い世界で暮らしたリすることのないように、できればもっとよい世界に生まれてこられるように心を配るのが、私たちの仕事なのだ。

私達が母なる大地の上を歩くときに、いつも慎重に1歩1歩進むのは、これから生まれてくる世代の人々が、地面の下から私たちのことを見上げているからだ。

私たちはそのことを、片時たりと忘れない」

オレン・ライオンズ(オノンダーガ族) 1990年

引用:(「それでもあなたの道を行け―インディアンが語るナチュラル・ウィズダム/著者不明 」 50P)

わぁ~、今日は、堅苦しい文面だ~=3

はい!スイッチ切り替え♪

では、本日も笑顔でまいります^^

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魔女の好きなひとびと ①

多くの人の人生経験から刺激を受け、自分の中に取り入れる。

最初はまねごとかもしれない。

でも、その中であれこれと経験する事柄と相まって、

「自分の生き方」として、沁み込んでくる。

爆笑問題が所属する芸能事務所タイタンの社長であり、

ハーブ専門店「ウィッチムーン」のオーナーでいらっしゃる太田光代さんの考え方が好きです。

「私の場合は、夢を抱いても叶わない。それを、若い頃に悟っていた。

医者にもなれなかったし、専業主婦にもなっていない(笑)。

その時、その時、やらなきゃいけないことをやっていたら、予想もしなかった方向に転がっていた。

だからといって不本意な人生だとは思っていません。

今、振り返って思うのは、ただ夢を見ているより、目の前の現実に取り組んで行くことのほうが、


最終的に夢に近づけるのかもしれないな~、ということ。


芸能事務所の社長になっていなかったら、ハーブに興味を持たなかったかもしれないし、

会社の部屋の中に飾った花に癒されることもなかったかもしれない。

昨年、南青山に開いたフラワーショップも全部つながっているな~って。

逆に、夢に向かって計画的なら今のようになっていないはず(笑)」

オリコン 私の人生グラフ 太田光代 vol.8 より

こうなりたいを現実にするために、

こうなるにはどうすればいいか。

そんな考え方をするようになったのは、ハーブと出会う少し前のこと。。。

そして、そのように現実と向きあったからこそのハーブとの出会いであったと・・・、

このインタビューを見て、思い出していました。

小さなころ夢見がちだった私が、現実に誰かにハーブを伝えていることに、

なんだか少し・・・ふふふっっと笑えてきます。

何かしたいと思ったら、まず一歩。

不安だけど、それは承知で・・・勇気一つで「えいっ!」と一歩。

踏み出したとたんに、進むべき道が見えてきたるするものですよね。

来年はもっと色んな方と出会い、刺激し合い、そして、

笑っていたいです^^

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魔女の心に効く愛読書 2

アメリカインディアンの教え (扶桑社文庫)/加藤 諦三
¥540
Amazon.co.jp

こんばんは。

魔女のメンタルハーバリストのMayaです。

私が、お伝えしたいことはセルフケア(予防)と代替療法そして統合医療です。

(現時点では、セルフケア・・・最終目標は統合医療!・・・という感じかな。。。)

全ての療法・医療が連携して、「クライアントに最善と思われることの全てを尽くす」

メンタルハーバリストと名乗るだけあって、私は主にメンタル面でのサポートができればなと思っています。

まだ新米・・・日々精進であります!(キリっ

療法とまでは言わずとも、本を読むことも予防となりうることがありますね。

私にとって本は財産です。。。

(家が本であふれていて・・・棚がミシミシ歪んでいるのはココだけの秘密です。笑)

今日はこの本 ↑ 

加藤諦三さんの著書には、本当にお世話になりました。

見つめたくないけど、自分の弱い部分、見たくない部分を向き合わなければ、何も変化はないなと思った時に加藤諦三さんの著書と出逢い、とても傷つきながら、泣きながら、それでも読みすすめた記憶があります(苦笑

このアメリカインディアンの教え (扶桑社文庫)/加藤 諦三 は、またちょっと違うかな。



精神世界を大切にするアメリカインディアンの言葉は、


すっ・・・と、心に沁み渡り・・・心が楽になっていきました。

日本の傾向として「うたれ弱くなった」、「すぐ心の病になる」など、新聞や雑誌やTVなどで見聞きします。

小学生の自殺のニュースを見ると心が痛みます。

さて、なぜそうなったのでしょう?

私はそこを考えてしまいます。

しかし、「苦しい」「生きづらい」といっている人が大勢いる。これは事実。現実。

ですから「原因・根本うんぬんと理屈を言うより」まずそのケア(手当)をすることも大切だと思います。

高熱を出している人に「頑張れ」ということはしないのと同じように、

心が疲れ果て、自らの中から意欲を出せない人に「頑張れ!休むな!」とは言えないでしょう。

(これはよく使われる例えですよね)

なので、本当に疲れ果てた人には、私は大いに休んでくださいと言うつもりです。

しかし、現実は「休めない」人であふれています。

薬でなんとかもたせて、やっとの思いで毎日を過ごす人もいらしゃいます。

特に女性は、多くの癒しを求めてアロマ・ハーブ・マッサージ・占いなど、多くの手段でなんとかセルフケアをしようとします。

その行動力、素晴らしいなと私は感じます。

あとは、それらの方法によって徐々に力が蓄えられ、「どうしてこうなったのか?」まで考えられるようになれば、もうグルグルと出口が見えない日々を過ごすことはないのではないだろうかと、私はそう思います。

一時的な手当から、本当の「癒し、心の安らぎへ」

物事には段階があるということを考えると、どちらも大切にしたいものです。

って、本題からかなりそれました・・・ま、いっか♪

明日は、レイキ習得に行ってまいります。

代替医療の一つとして活用できればと思います。

では、みなさまおやすみなさい。

今日はシンプルに、カモミールミルクを飲んで眠りにつきたいと思います。
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魔女の心に効く愛読書 1

こんばんは~☆

「そっか魔女のメンタルハーバリストって自分でアピールしないと誰も気づかないじゃないか~!!(大汗」

と、いうことに昨晩気づいた魔女のメンタルハーバリストのMayaです(笑

コレ、

自分の中に毒を持て/岡本太郎

って、いきなり「毒」って!!(笑

タイトルはショッキングですが、でも中身は「自分の殻を打ち破って何でも挑戦することが情熱だ!!」と、熱く語られていて、とても元気がでます!!

太郎さんらしい視点で、この世の常識にモノを申しており、それもまた新鮮で発見でした。

挑戦することに臆病になっていた私の、背中を押してくれた1冊です。

そうですね・・・この本を読みながらなら・・・

スパイシーなハーブティーを飲みながらがいいのかな♪

では、みなさま良い夢を・・・。

って、太郎さんの本読んだら逆に目がさえちゃうかな(笑

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