語っちゃうぜぇ~♪

甘えることができず その生命を細らせてゆくものもいる

全て捨て去って 諦めて生きるものもいる

好意に依存し 感謝の念を失って麻痺してゆくものもいる

さあ、どれほどの人がそれらに寄り添おうと決意しているだろうか

人それぞれ様々な人生のドラマがある

私の父はかなりやんちゃな職業であった

やんちゃゆえ(ワイルドだろぉ?では済まされないワイルド)に命を失い

親子で苦楽を共にしてきて今に至る

その中で何度も諦めたし くじけた 自暴自棄にもなった

自殺未遂も何度もした それでも生きようと雑草のように生きてきた

「どうしようもない人間」という眼差しと、

「助けてやっている」という上から目線に、

「最低限の人間としての尊厳」を奪われた感覚に、

悔しさをかみしめながら生きてきた

確かに母はアホな人間である(アホって言ってごめんねっ)

「無知」なままでは 生きるための賢い選択ができない

変にずる賢くなってしまい どうしようもないババァである(重ね重ねすまん)

無知なままなのは、今も相変わらず

しかしながら それでも人は生きなければならない

本当に助けが必要な人には 届くことがないのが今の日本だ

本当の苦しみも知らず

のんきなことを言い放つ政治家や批評家には毎日うんざりする

「無知」を「知」に変える生き方を

本当の意味で「寄り沿い」教える場所は少ない

子供ものころ親に見捨てられ、施設に預けられて、施設の職員から暴力を振るわれて育ち、アルコールに依存し、最後は孤独死。

まだ生存中、彼の元に捨てた親が現れ、いきなり「面倒を見てくれ」と言ってきたこともあった。

彼は、本来は、心が優しい人であったので、一生懸命面倒を見ていた。

国の職員は「厄介者あつかい」し、見捨てていた。

どうしたら本当の意味で更生できるかなど考えてすらいなかった。

家族が貧しく、「こんちくしょう」と、水商売で稼いで生きてきたものの、気づけばその水のように流れるお金に翻弄されて、最後は孤独死。

かつての栄光のせいか、浪費癖が治らず、夫という人の、貯金を使い果たし、「バレたらどうしよう」と神経をすり減らし、キリみたいに細くなっていた(笑)

しかし、彼女には「情」があった。困った人あらば、助けようという姿勢が好きだった。・・・自分の生活もダメダメなクセにね(笑

母は、水商売のプロ。高級クラブで働いた実績がある。

違う形での癒しのプロだと、私は、母を誇りに思っている。

今じゃ、単なる田舎の豪快ババァになったが。。。(笑

その世界の人間は、生きることが非常に不器用だ。

ゆえに生々しい、人間模様が毎日展開されている。

毎日、お酒とたばこのにおいの中にいたし、ホステス&ホストの出入りは日常だった。

外国人の出稼ぎの人も多かったな~。だから未だにアジアの人に好感がある。(ときどきズルイい人もいるけど)

母は、悩みごとの相談をうけたり、時には自分が泣いたりして助け合っていた。

笑うこともあったし、バカをやって騒いだりもあった。(しゃれにならんバカもね)

私は、そんな環境の中で生きてきた。

そして 私も相当な無知であり

これまで「依存的人生」しか学ぶことなく生きてきた

それしか道がないと思いこんでいたから

これでは本当にダメな人間になると

「君は誰かのために真剣に生きたいと思ったことがあるかい?」

という、今の主人の愛情のこもった激なる言葉で「過剰な自己憐憫」から目覚め、

あるだけの力を振り絞ってやっとここまできた

まだ 完全ではなく あともう少しなのだ

ここまで来れただけでも 感謝。ありがたい。

これまで助けとなって下さった方々に

本当の意味での恩返しができるまで あともう少し

そして ここまできてみて

今は どちらの側の気持ちも分かるようになれたことは 私の宝

日本は物質的にも精神的にも 貧しい国

現実だ

災害、貧困などなど、日本だけでなく世界中には多くの問題が山積みだ。

私にできることはなんだろう

改めて考えたが、やはり私は、

どうしようもない環境中で 「生きる知恵」を知らないまま生きることを余儀なくされている人、

その中で、本当の光を求めている人にも、何か出来ることはないかと思ってしまう。

たいして役に立たない団体とか(おっと毒舌)、そういうことではない何か。

その何かは今は分からない。

なんかひらめけばいいなっ。

そんなわけで、私は、ふざけて真剣なことを確実にやりたいんです。

どんなときも、笑って生きろ。

これなら、私でもできそうだと思ったから^^

今の自分を人と比べず、確実にできることから1コ1コやればいいんだよ。

そういう生きるためのツールが、薬草と魔女の魔法。

多分だけど、「息ぐるしい」という人に、きっと答えをくれると思います。

だって、私の人生が詰まってるから♪

え? 重い???(笑

だって、重くない人生ってある?

それすら、笑うんだよ。

そして、ただひたすら今日できることをする。

以上。

では、今日の夜は「ジタンダ」の舞の練習をします。

明日のオーラの会で披露・・・する・・・かも(笑


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