[言霊]無闇に強気な人が苦手なあなたへ

かつての私が薬草魔女に言って欲しかった言葉を手紙として綴っています。

ごきげんよう。

敏感であると様々な負の感情が苦を生み出しますね。

敏感である自分に囚われて、自分以外全てが悪いと周囲に喚き散らす人間をを想像してみてください。

敏感のせい

周囲のせい

と現実から逃げてばかりいる人生は、自分を理解しない愚かな人と同じになる可能性を上げる方法です。

今すぐやめること。

そして、その人たちが愚かとは限らない。

自分も人も決めつけるのをやめる。

敏感さは使える道具です。

自分にも人にも使えるように磨き続け、使える場を持つことを勧めます。

敏感な分、見えていることを人に教えることができます。

さて、今回の相談についてですが、

ほとんどの敏感な人は、強気の人がとても苦手です。

特に意味なく強気であると、理解できない気持ちとともに、なんとも言えないその人の嫌な感情が中に入ってきて、いたたまれない気持ちにななります。

いたたまれない気持ちになるのはこういうことを感じてしまうからだと思うのです。

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無闇に強気の人は大抵、周囲から迷惑に思われます。

負けず嫌いで、なんでも一番でなくてはならず、どんなことでも食い気味に自分が優位になる発言や返事しかしない。

そのような生き方は自由ですが、困ったことに、自分は強い、すごいと思わせたいあまりに無駄に威嚇の雰囲気を放ち、人を怖がらせてしまう。

それを恐れた人はその雰囲気に合わせて、その人を立てようと気を遣いますし、めんどくせぇなこいつと思った人も、少しでも意に沿わない返事をすれば倍返しの勢いで、自分を保つために論破してきますので、最終的にはめんどくさいから従ってしまう。

しかし、いざ従ってみれば、自分が認められたいだけとういうのが目的ですので、他の人は誰も幸せになりません。

いつも自分が中心になり、目立つことで他人の気を引き続けると、それだけ人を導く何かを提供できるのであろうと期待されますが、ただ自分が認められたいだけですので、全て自分のためになる助言しかせず、的外れなことしか言いません。

勘のいい人からは見抜かれており、戦いは避けたいと守るための策を立てますが、それすら無視をして土足で踏み込み荒そうとしますので、相手に攻撃というしたくないことをさせます。

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あなたは、だれも幸せにしない未来と、その人のこれまでの人生の物語、そしてその人の心の奥にある弱さを、短時間に感じ取ってしまいたたまれない気持ちになるのではないでしょうか。

強気の人はただただ、周囲に気を遣わせ、認められるだけのために恐怖の魔法を使い、自分自身も傷つけているだけです。

犠牲になって致命傷を負わされないようにしなくてはいけません。

手を差し伸べたくなりますが、

しっかりと距離をとること

場合により絶縁すること

大抵そのような人は、周囲が嫌気がさして離れたとしても、へり下るという気持ちはひとつも持ち合わせていませんので、傷つけられた自分可哀想という気持ちを慰めてくれる人間をさらに探そうと躍起になります。

人の話を聞けない人はほっておきなさい。

その人にも良い面もありますのでそこに情を感じて、この人だって人間だと関わりたい気持ちも出ます。

また、その方がなんでそのような人を振り回す性格になっていったのかと、慮りたいところですが、まずは離れることです。

強気を発揮するのは、信念に触れた時くらいではないかと私個人は思っています。

互いに快適に生きるために、全体がより良くなるための適切な話し合いが必要で、威嚇して勝ち取るものではありません。

自分が思うように認められたいと思うあまり、様々な意見を言われると威嚇したくなりますが、自分が見えない部分もあることを知っていれば、威嚇はしないはずです。

絶対はないと、少しでも気になった意見を実行したことで、人生が望む方向に向かったという話は沢山あります。

人の話を聞けることはとても大切です。

その中で、もしどうしても「譲れないこと」に気づいていきます。

いわゆる信念です。

もし熱意を発揮するというならば、信念だけで良いです。

それ以外に浪費する必要はない。

さて、これらは逆も然りです。

無闇に弱気という人は、どのように見られるのか、言葉を入れ替えて吟味してみると良いと思います。

物事をあらゆる側面から見る訓練です。

時にうまくかわし、

時にはピシャリと言い放ち、

時には敵さえ味方にする強かさ

これを真っ直ぐな眼(自分に正直に)で行える

ことを学ぶために社会の中にいます。

多くのことを経験し「丁度良い」を知るようにしてください。

残念ながら世の中はいまだに無明のままで、無闇に強気の剣を振り回す人が多くいます。

重要な役割にいる人間でさえそうです。

まだまだ、世界がゆるーくまるーくなるには時間がかかりそうです。

であるなら、ただ周囲に絶望して過ごす人生ではなく、敏感なことを生かして、どの人よりも丁度よく生きれる術を身につけ、教えていくというのは如何でしょうか。

物事をあらゆる側面から考えることは、恐れから解放された静かなる心をもたらします。

恐れるものがなくなれば、人生は愉快です。

薬草魔女より

「思うまま」エキナセア師匠、再び大いに喝破する。

【薬草魔女の自然養生研究所】          薬草魔女Mayaのにっき。      

人間という我が同士へ

思うまま生きる。

実は、簡単なようで簡単なのじゃ。

ははははは!!!

難しくしているのは、自分の頭の中だけ。

自分を制限する「いわゆる常識」と闘え!

その「思うままなんてものは、非現実的で夢見がちな妄想」なのではなく、

それが出来ないと思ってあきらめているから「妄想」なのだ。

妄想を妄想で終わらせない「努力」をしてからでも遅くない。

「どうしたい」を現実にする上での、

良いこと と 悪いこと

悪いこと というリスクとどう対峙する?

どう受け入れ、どう動く?

そこを覚悟してれば、「その道」でよいではないか!

誰も止めてはおらん。

止める人がいるとすれば、その人は、そういうことを「禁止事項」にしているのだ。

「思うまま」を譲りたくないなら、その人の口車に乗るな!!

「頭の悪い」ことをして、失敗するから、次に活かせる。

失敗する「頭の悪い」人がいるから、それを見て改善できる。

わしに言わせれば、それは「頭が悪い」のではなく、「自分の思いに素直」なだけじゃ。

役割だ。互いの役割に感謝できないのは恥ずかしいことぞ。

本当の「頭の悪い」とは、

失敗しても言い訳して、失敗を「認めず、また同じ失敗を繰り返す愚考の者。

「人生こんなもの」ですと、そこで哲学を誤用する無知。

もしくは、失敗を恐れて動かない怠け者。

同士よ「思うまま」生きてるか?

どうしてもやりたいことは、やっておけ。

犠牲を嘆くな。

その犠牲は、達成したときに「昇華」すると知れ。

あきらめれば、その犠牲も目標も、

「無念」となって、死してなお彷徨うのだぞ。

自分の人生をあきらめるな。

わが同士よ、「思うまま」の延長線上で会おう。

わし(自然)と共に生きてくれ。

カタチは違えど共に生きれることを証明して魅せようぞ。

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サクラの若君は「調子に乗ろう♪」という。

幸せな人は、他人の幸せを見て素直に喜ぶ。

不幸な人は、他人の幸せに水を差す。

幸せの定義など人様々。

自分が幸せかどうかは、自分決める。

人や周囲からの決めつけにだまされちゃだめだよ。

かといって、人のいうことに耳を傾けないのもつまらないね。

人のいうことは「単なる意見」だと分かっていれば、

どんなことも楽しめる。

そう思わないかい?

「過酷な冬があるから、春の僕を美しく思うの」

「そう、過酷な状況でさえ、幸せだという権利が自分にはある」

「一般的な形にだまされず、調子の乗って生きていこう」

そう、サクラの若君は、春夏秋冬の自分の姿を通して、人々に言います。

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ユキノシタ姫の奴隷のように生きない。という選択。

【薬草魔女の自然養生研究所】          薬草魔女Mayaのにっき。      

自分を生きるのに、誰の許可も要らないの。

ずっと、誰かの言いなりになって生きていると、

自分の考えを創造することが難しくなるわ。

自分の本心に鈍くなるのよ。

でも、人は自分の魂には逆らえないから、

なんでもないところで、涙が止まらなくなったり、

うつっぽくなっって思考がとまったり、

病気になったり、

攻撃的になったりと、

バランスを崩してしまうの。

いつかの怖い記憶が、そうさせるのかもしれない。

ただ、それは、「自分の人生に責任を持たない。」

という、深層心理の怠け心からくるモノかもしれないわね。

自由を人は欲しがるけど、でも責任は取りたくないから、

いつもグルグルと不毛な、

ちっ~~~~~~~~とも楽しくないワンパターンのダンスを踊ってしまうもの。

自由には責任が伴うことを忘れないで。

人生はいいことだけではないわ。

失敗もする。

と~~~っても勇気がいる。

いつも、自分で決断しなくっちゃならないしね。

行動と考えるのバランスが必要だわ。

その責任を全面的に受け入れたときに、

人は不毛なダンスを止めて、

人も自分も、愉しませる表現豊かなダンスを踊り始めるのよ。

まずは、自分を知らなくっちゃね。

本当の自分の気持ちを、

わたくしは、生き方で教えているの。

わたくしは、奴隷のようには生きず、

強くたくましく、今を受け入れて生きます。

それが、姫たるものの、使命と心得ています。

【薬草魔女の自然養生研究所】          薬草魔女Mayaのにっき。      

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だんでぃライオン母さん。

【薬草魔女の自然養生研究所】          薬草魔女Mayaのにっき。      

お母さんだんでぃライオンは、自然界のおきてに習い、

わが子を谷底に突き落としました。

がけの中で芽を出す子供たち。

でも、芽を出さない子供たちもいる。

お母さんは、風の精霊に頼み、その子を、美しい肥沃な土地へ導いてもらいました。

その子が得意とする場所で、全員が芽を出すまで、母は、あきらめません。

お母さんは、「自然界は厳しいおきてがある。」といいます。

しかしながら人間も、そのおきてに習って、突き落として芽を出さない子は、そのままほっといていいのですか???

こうも、言います。

この子には、この環境はあわないのだと悟ったら、

ちゃんと救出して、適した場所に連れて行き、そこで生きることを教える。

もともと、戦場などなかった。

戦場にしたのは人間の欲です。

だから私たちは、「おまえはおまえなりに精一杯生きればいいのだ」と、

そう言い続けることにしています。

それが、私たち野に咲く花の務め。

「どんな時も、あなたらしく咲きなさい」と、

そう言い続けるために、

どんな場所にも咲いてみせます。

貴方が、笑える場所で生きなさい。

貴方にはその権利がある。

そう言い続ける。

厳しさの中で生きることを決めた子もいる。

優しさの中で学ぶ子もいる。

自分が出来たことを押し付けるのではなく、

その子にとっての最善の教えを。

そう、お母さんは祈り続けています。

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ホトケノザ神父の悟り


【薬草魔女の自然養生研究所】          薬草魔女Mayaのにっき。      


いモノを求めて


起になるよりも


るモノで満足し


かになる

そんな生き方を望む年になりました

無いのではなく

欠けているのでもなく

そのそも

全て有るのだ

全ては 縁(えにし)

さからわず ままにいきるならば

ヒトは すべてを経験することができる

まるっと円を描いて生きようではないか

有る に気づくための人生経験

つまりは

冒険と挑戦は

息を引きとる瞬間まで続くということだ

死ぬそのときまで

努力を怠らず

豊かに暮らすための

日々の積み重ねを

大切に 大切に 大切に

豊かになるということは

足るを知るということは

満足とは

諦めることにあらず

大いに羽ばたけ

人生に無駄はナシ

そのように

ホトケノザ神父は

仏の教えから

人生について

人々を牧するのでした

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エゴマ博士は、徹底的に調べる。

本気で変わりたければ、

徹底的に調べることだよ。

薬草魔女のぉうちサロンTrebol(とれぼる)      メディカルハーブ療法協会 本部

フィジカル

具合が悪くなった原因はなんだ?

根本にたどり着くまでやるだよ。

酒飲むために生きてる、と生きるのも人生。

ただし、人に責任を負わせるな。

何かの目的のために健康を管理するのも人生。

これも、すべて自己責任。

だれも、人の人生に文句は言えない。

人は生まれた時から死に向かって生きている。

いつか死ぬ。

必要なのは、その限られた時間をどう生きるかであって、

ただ目的もなく、物質欲のみで構成された思考で、

必死に生き残ることを考えることではないよね。

いつ死んでもいいような生き方をする。

そういう意味の生き抜く人生がよくないか?

どう生きるかを選択し、その為に必要だと思ったら、

自然療法に頼ると良い。

自然はいつも人と共にある。

自分では変えられない宿命があるなら、

それとどのようにして向き合い、

上手に付き合って生きるかを考えて、

その中で、自然療法が必要なら取り入れようよ。

ちゃんと考えよう。

やみくもにやっても何の意味もなさない。

それを、愉しみながらやるだよ。

メンタル

自分と人の思考の構造を徹底的に調べて、検証する。

全部実験だ。

そう思ってやると、楽しい。

人は、無駄に感情に左右されるから、

問題がこじれるんだよ。

そこに時間を割いてる暇はないと、腹をくること。

大抵、いわゆる一般的が、単なる一時的感情の短絡思考による、

思いやりでも何でもないエゴだってわかるよ。

人も見るが、自分を恥じる時間でもある。

そこも受け入れる覚悟あはるか?

そのように、今日も淡々

とした態度で、

エゴマ博士は言うのであった。

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ギンコ(イチョウ)じいさんの物語。

薬草魔女のぉうちサロンTrebol(とれぼる)      メディカルハーブ療法協会 本部

どうにもならんもんにしがみついておる。

そんな時間も暇もね~よ!

って捨てちまいな~♪

ただ、自分は自分をやればいいんだ。

いろいろ考えるな。捨てちまえ。

脳内の空き容量を作れ。

頭の中をハッピーな物語でいっぱいにするんだ。

そうすれば、脳の思考はエネルギーになって、その人をハッピーな人として表すようになる。

ほんとだぞ~、やってみな。

つーことで、今日もオッサーンは、

ハッピーに生きとる。

俺を、秋の悲しい生き物にするんぢゃね~~~~~~~!!

俺は、ハッピーそのものだっツーの!!

枯れてね~~っツーの!!

銀杏うまいっつーの!!

そういって、今日もギンコじいさんは、

ギターを片手に、クソつまんね~俺の物語を歌うのでした~(笑

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らしくないことをしない。

薬草魔女のぉうちサロンTrebol(とれぼる)      メディカルハーブ療法協会 本部

自分らしくないことをしてばかりでも

できるのにできないふりをするのも

どっちも いつかは 枯れてしまうのよ。

人は自分に嘘をつくと 枯れるし 濁るの

今は

古いやり方は終焉を迎え

新しいやり方に転換する時だって しってましたかしら?

常識的に が 判断基準ではなく

どうすることが自分が一番輝くか が 中心になってくる時代

それは 思いやることを忘れることでも

わがまま放題に生きることでもない

ともに輝き 認め合い 共生する 時代

だから みんな おもいきり お飛とびなすったらよいのよ^^

と、パッションフラワー夫人は言います。

彼女はいつもニュートラル

だけど、ものすごい個性で 人を「本来あるべき姿」に導きます。

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