バンコクでの研修で学んだこと。

楽しんで~♪

 

と言われる時は、「何か学んできてね~」という応援に私には感じます。

私にとっての楽しいは、学んでいる時ですキラキラ

 

 

そんな私にとって今回のバンコク研修旅行にて、そこにある生活を感じることと、薬草に関わることを学ぶことで、より自分の楽しみ方を確信しました。
 
社長曰く、「旅は修行なんだと理解しました。君についてくる人は大変ですえーん
 
と言っていましたが(笑)社長も、旅からインスピレーションを得ることができたようです。
次に行くときには~という話がもう出てきています音譜
 
タイでの社長との珍道中は、Instagramをご覧くださいカメラ

 

 

候補にあったタイ、イギリス、フィンランド、ドイツ。

自然の流れで必要ならそれは目の前に来ることは、これまでの人生で確信していましたが、思った以上に早くそれは来ました。

 

高所恐怖症とパニック発作を克服したのか不安もありました。

しかし、自然のタイミングは待ってくれませんねー。

行くべき時は、不安な気持ちに関係なく、行くようになるものです。

気持ちをよそに、あれよあれよと行くようになってしまうくらい、心身ともに準備は整っていたのでしょう。

 

「出来ないことは目の前に来ない」ことも確信した旅でした。

 

願いを思った日から、人はその方向に向かって課題をこなしていっている、その叶う速度も自分にとって良い速度でそれは来る。

叶わない時もありますが、その理由はまたいつか。

 

言語の心配もありましたが、そもそもが「何とかなる」と思える方ですので、その点は思った通りでした。

これが、ビジネスとなるとそうもいきませんので、英語力は今後の課題です。

英語が堪能な方が多いと聞いていたので、ちょっとその辺も意識しつつ、自分がどの程度聞き取れるのかを試しながら、あとは言語の違いを楽しみつつ、お互いの意識を合わせることを楽しめました爆  笑

 

心が通じそうなオーラを醸すトゥクトゥクのおじさんへの、おどけた断り方

 

これが一番上手になったかな(笑)

向こうも笑いながら引いてくれますゲラゲラ

 

無礼な人には毅然とした態度と、はっきりとした意思表示ができるようになりました。

これは、私の性格からしますと大進歩です。

 

ホテルの受付の方も、身振り手振りで部屋の案内をしてくださり、お互いに理解し合えた時に「おぉーーーーー!」という感動のオーラ。

 

っと、こういう経験をすることで、日本に観光にいらっしゃる方に、もっと優しく、そして積極的になろうと思えました。

 

日本っていいなって、もっと思ってもらいたい!

 

さてさて、今回の研修のメインは、「ハーブボール」です🌿

次いで「占い」

薬草魔女のハーブ療法に、東洋医学の思想を取り入れている私にとっては、中国医学以外の医学を知りたいという思いをもっていました。

そして生徒さんからハーブボールの存在を知ったときから、タイ古式マッサージの流れで行われるハーブボールの施術を現地で学びたいと希望するようになっていました。

 

ついにその願いが叶いました。

タイのハーブの強さにエネルギーがみなぎり、タイの伝統も大切にしつつ、薬草魔女のハーブボール療法の構想が色々と浮かんできました。

 

年内には完成するなと予感が走っています。

 

そして「占い」

 

東洋の占術にももっと通じていたい、そして、それを行う現地の方にお会いしたいという思いもかないました。

 

占いはその時の文化により様々に変化してきましたが、現代も変化の時であると感じております。

基礎の基礎である「自然の法則」は大切に守りつつ、各象徴の意味合いが現代の文化に合わせた「読み・解釈」として日々新しい見解が生まれているように感じています。

これを嫌う方もいるのでしょう。

しかし、占いというツールは「人々のためにある」ものですから、「みんなが明るく健康に楽しく生きる」ための今の時代に合った変化は必要であると思っています。

 

そんな同じ思いの占い師さんと出会うことができました乙女のトキメキ

 

東洋占星術や手相を巧みに使い、とてもスマートな言い回しで、納得するまで話をしてくださいます。

 

世界中に仲間はいる!

 

事を実感しました。

 

これからは、世界に向けて旅をして、たくさんの多言語の仲間と交流を深めていけたらと、未来に希望が持てた旅でした。

 >

 

タイは仏教国であり、そこから「生と死」を見つめることもできます。

また、ムエタイという闘志みなぎる技からも「生死を見つめ」、性差を超えたニューハーフという文化からも「生死」を感じとることができます。

 

人は生まれた時から死に向かい、生きることを熱望します。

生まれる国も性別も決めてきたようで決めてきていない複雑な気持ちを持ち、そのあるがままで生きていくことを経験していきます。

 

人間は進化の中で、脳をおりこうさんにすることを選びました。

そして増え広がり、まるで地球を管理する管理者のように思い違いをするまでなりました。

 

古代人は自然を愛し大切にしてきたと思い違いしていますが、歴史を紐解きますと、昔から人は、単に生き残るためと愛着のあるものを増やすため、また心というものが「欲」を生み、それが貪る形となって増え広がっている。その数が圧倒的に増え、やっと目に見える形で環境を破壊していることに気が付いただけにすぎません。

 

もちろん植物と共に生きてきた歴史は、植物との共生も大切であることは知り、程よく生きることを伝えた集団もいたでしょう。

しかし、結局多くの人の「心」は彷徨い大量消費する歴史を繰り返しています。

 

より良い服を着て、より良い流行をさがし、より良いものを食べ、より健康になろうとする。

お金を使った消費の大きな車輪に巻き込まれている。
 
生きていく方法は様々ですが、「安定と安心」を考えると冒険できないのかもしれません。
また「幸せ」という言葉のイメージが、1つしかないのかもしれません。
 
そうであれば、社会が望む自分になれないなら死を選ぶ人も出てくるのは当然でしょう。

 

薬草魔女という存在は、ちょっと古代の小集団に戻ってもらい自然界のリズムを思い出してもらうこと、

また、生きる方法はたくさんあること、そして幸せの形は人それぞれであることを伝えることを伝え続ける存在であることを、より強く思えた旅でした。

それだけでなく、今この状態の社会の中で、どのようにして皆が工夫して地球と仲良く生きるのかという提案をするのも使命だと感じました。

 

することリストがまた膨大になりましたが、とても充実した旅でした。

 

世界は広い、でも世界1つ。

 

 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…..

 

クローバー8/31薬草魔女のお祭りイベント♪

https://yakusoumazyo.com/2019/05/21/20190831omatsuri/

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好きなことに忠実に、夢中に。

平成から令和への変わり目に、思うことを綴りたいと思います。
 
日本人だから、女性だから、男性だから、~歳だから、子供がいるから、仕事があるから。。。
 
全体のバランスとして、法律など色んなルールを守る責任もあるでしょう。
 
しかし、それ以外の自由意志のところまで、制限がかかっているような気がする。
 
それは自分の思い込みからの制限かもしれないし、誰かや何かの故意の情報に知らぬ間に影響を受けているのかもしれない。
 
どちらにせよ、その日々感ずる制限と本心との葛藤は、日々の言動によって表現され、また身体症状として表現されることもあります。
 
 
“…時に不思議と経験のない文化が懐かしく思えたり、いとも簡単に馴染んだりすることがある…”
 
と書きました。
 
自己の望む生き方、価値観を、古代の生き方への憧れという形で、表現することもあります。
 
私の場合を申しますと、幼いころから薬草を扱うシャーマン、特に北米インディアンへの憧れが強くありました。
また、縄文人、アイヌへの興味も強く持っていました。
近世の西洋ハーブやそれを扱う人々の生活様式への憧れもありました。
共通しているのは、「自然の中で自然に生きる生活様式」です。
 
先住民や古代人の生き方、価値観に「自己の本来望む生き方」を映し出すも、決して現代に合わせた形にして行動に移すことはしませんでした。
 
自分らしく生きることはできないだろうと思い込み、それならば憧れの世界だけで完結させようと諦めていたのです。
 
しかし、自己の価値観とかけ離れた生き方は、自分を追い込み、憂鬱で不満だらけの現実を作っていることに気づき、終止符を打つために、
 
「好きなことに忠実に、夢中に。」
 
生きてみることにしました。
 
29歳の時でした。
 
確かに人は、本心を抑えたり、妥協した選択をした時に、「自分が決めたことだから」と責任を果たすことにより、精神的に円熟していきます。
 
しかしだからといって、全て諦める必要もなく、軌道修正できないわけでもありません。
その責任を果たす中で、創意工夫すればいくらでも「自分らしく在る」ことは可能です。
 
また、時として「できない・果たせない」ことを認めて、終わらせることも必要でしょう。
強制的に「脱出」ということになるかもしれません。
 
どんな選択をするにせよ、そこには「学び」があり、その学びを生かす生き方という未来に視点を合わせていることが大切であると、自己の経験から思っています。
 
選択した方法に、周囲は言いたいことを言うでしょう。
相手への期待や、自分の生き方を肯定したい思いが、他人の生き方に踏み込みすぎてしまうのです。
時には強く断定的に言われることもあるでしょう。
 
しかし、それは1つの提案にしかすぎません。
「選択し実行するは自分」という魔法の呪文でもって、跳ね返すことが可能です。
 
 
私の場合は、「好きなことに忠実に、夢中に。」生きた先に、仲間ができました。
 
また、憧れた生き方を、現代薬草魔女としての「私流」の生き方として表現できるようになったことは「自信」と「信念」を強めてくれ、他人の言葉に翻弄されないようになりました。
とてもとても、創意工夫が求められる時間でしたが、自己が望むことをしている時にその時間は苦痛ではないことも学びました。
 
夢を叶えた先には、また次の夢が生まれます。
今私は、北欧のヴァイキングの生き方に自己の夢を映し出しています。

 

薬草魔女たちは、それぞれの夢を映し出す「古代の生き方(文化)」を現代に合う仕方にアレンジして表現しています。

その生き方(文化)は多様ですが、共通しているのは、「自然の中で自然に生きる生活様式」です。

 

https://br.pinterest.com/pin/829084612631594465/

 

我々は、仲間を探しています。

どうやったら、その夢の生き方を現実にできるか、一緒に考えていく仲間です。

 

私には、その仲間探しの旅が「ヴァイキング」の生き方とマッチしているのです。

侵略というところは見習わず(笑)、臆せず新しい土地に向かう勇気を見習い、そこで仲間を探す。

また、必要ならば新しい文化を取り入れ自分たちのものにする柔軟性と合理性。

 

ヴァイキングもインディアンも、古代の薬草を扱う魔女たちも個人主義です。

だからこそ、個を尊重し協力するのです。

今の社会の常識が「自由意志のところまで、制限がかかっている」ような気分にさせるならば、魔女たちはその呪いから解き放つのが使命です。

 

もし、「好きなことがない」というのでしたら、情報量をふやし選択の余地ができるお手伝いをします。

また、嫌いなことに固執せず、気にならない感覚になるサポートもします。

 

キリスト教化が進む時代にあって、ヴァイキング(異教徒)の生き方はとーーーーーっても「浮いていた」ことでしょう。

また、同時に魅力的に見え、それ故に誘惑する「悪魔」のように感じたことでしょう。

同じように、今の社会の常識の中で薬草魔女たちはとーーーーーっても、「浮いて」見えるでしょうし、「怪しい」「非常識」と感ずるかもしれません。
 
しかし、臆する
ことなく我々は、現代の世の中の「不必要な制限という問題」に立ち向かいます。
 
戦うのではなく、立ち向かいます。
 
世界を体現する大樹「ユグドラシル」
 
 
5/18薬草魔女のお祭りイベント♪は記憶の同窓会です。
薬草・古代・アミニズム・精霊など自然との繋がりに心惹かれるなら「現代薬草魔女」の生き方に魂が震えるかもしれません。
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ハーバルエッセンスとは

薬草魔女は、ハーバルエッセンスという療法も使います。

 

フラワーエッセンスを代表とした、花や物のエネルギーを使ったエネルギー療法と同じと考えてください。

 

このエネルギーを薬草魔女は、

 

ハーブの気持ち・性格

 

と考えます。

 

その、気持ちと性格のエネルギーを、

 

ハーブの精霊

 

と呼んでいます。

 

15人のハーブの精霊たちが、15の性格を放っています。

 

 

それぞれの性格を司ったハーブたちのカードを用い、弱くなった部分と共振させて心の揺れを調整し、自分らしさを取り戻すサポートをします。

 

必要に応じてボトルを作成します。

 

魔女と月 ハーバルエッセンス体験会

https://ameblo.jp/herb-school-trebol/entry-12370671059.html

 

クービック予約システムから予約する

 

 

 

 

魔女と月 ハーバルエッセンスのセラピーを行える薬草魔女

 

薬草魔女Kumi先生

 
得意魔法: 色彩ハーブセラピー・ハーバルエッセンス・フラワーエッセンス・数秘術  

薬草魔女のカウンセリング

毎週日 11:00-17:00

 

【薬草魔女kumiより】
「自然のエネルギーは優しくも力強く私達人間に共鳴してくれます。
魂の記憶からくる心の揺れを調整し、自分らしさを取り戻す。
目に見えないエネルギーだからこそ、そのお手伝いが出来ます。
ありのままの自分で楽しんでいく。
そのきっかけとしてハーブのエネルギーからのメッセージに心を傾けてみてください」

 

 

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[よくある質問]いいことしか言わないけれど大丈夫ですか?

[よくある質問]


Q:いいことしか言わないけれど大丈夫ですか?


A:薬草魔女がカウンセリング・セラピーに使う占いについて、よく頂くご質問です。


率直に申し上げますが、


良いことも悪いこともなく、

出ている結果は同じで、

悪く言うか良く言うかなだけです。

心理も占いなど、人の話を聴く仕事は、主観を入れないようにといわれますが、人間の脳を通す限り、主観からは逃れられません。

占いは、主観を大事にすることで、人生経験を生かした様々なアドバイスができるのが特徴です。

言い方ひとつで、相手が受け入れる印象は変わります。

良くいうか悪くいうかを決めているのは占う側の人間の成長過程で築き上げた人生観によって判断しています。

ですから、悪いことばかりや、ダメ出しばかりする人は、悪い方向に行って欲しいと思う気持ちがあるか、悪い方に行くことしか人生を考えられないネガティブ思考という心理が働いている可能性が高いということです。

そもそもの占いという仕事の使命を考えますと、

占う上でに大切なのは、

質問者が  幸せになる最善を話す  ことです。

質問者のことを思って愛のムチもありますが、

悪くなる方の話ばかりして、その後もそれが恐怖となり幸せを感じれないのであれば、それは呪いです。

薬草魔女たちは人を呪いません。

見えている、もしくは見えてきた「事実」をそのまま伝え、そこに豊かな人生経験から溢れ出るアドバイスを行います。

アドバイスといっても、質問者が自分で考えるように導くだけです。

薬草魔女たちは、悪いことばかり言い、かつ命令するようなアドバイスをすることの危険を知っています。

人は信じる方に自分で人生の舵をとります。

質問者の良いところを生かし、可能性を信じている薬草魔女はたちは、そのことを十分理解しています。

それゆえの、信頼関係です。

幸せな道しか進まない

その事を思い出し、その信念が無意識レベルで普通のこととなるお手伝いをしてます。

薬草魔女のカウンセリング🧙‍♀️

対面カウンセリング

月曜 Luenayayoi 先生

https://coubic.com/trebol/372971/express

トークカウンセリング

Luenayayoi 先生

NannaSatcha 先生

http://yakusoumazyo.com/talkc.html

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七草から節分まで

昨日は七草でした。

 

 

節分まではとても寒い時期が続きますから、少しでも体が喜ぶものを摂り入れたいものです。

私は、七草も好きですが、ぷぅ~となるまで焼いたお餅もちの入ったぜんざいおしるこも大好きです。

 

これまでの七草に関する記事はこちら

https://search.ameba.jp/search.html?q=%E4%B8%83%E8%8D%89&aid=herb-school-trebol

 

節分までは、体調管理だけでなく、今後の自分の人生も含めた「整える時期」です。

七草など日本の習慣を楽しむなかで、心と身体を整えて準備し、それ以降はその決めたことにまっすぐ進むようにしています。

 

 

日本の祖先は「すべてのものには神が宿る」アミニズムを信仰しており、その想いを大切に現代まで受け継いできました。

また、その中での薬草の歴史も長く、日本独特の療法として受け継がれているものもあります。

 

思うに、心で思うその一瞬一瞬、人体はそれに合わせた調整を行いつつ生命活動をしますが、その「思う心」が習慣を生み、身体症状や精神症状として表現され、時には生活に悪影響を及ぼす「病」となります。

しかしながら、日本のアミニズムを考えますと、人は生まれる前(胎内)から、人体の仕組みの枠を超えた何かを生み出す存在なのではと思うのです。

その枠を超えた仕組みを証明することの愚かさを個人としては感じますが、これまでの科学の発展を考えますと、今後それは明らかにあるであろうと思われます。

 

人の歴史は、理屈を超えてただ信じることで、後から理屈がついてきたように思います。

そのまま「信じる心」を大切に、人間としてのすべての可能性を活かせるよう、今年も「薬草魔女」の活動の中で、「感じることの大切さ」を中心として伝えてまいりたいと思います。

世は根拠を求めますが、薬草魔女はあえての「逆」をとり、原始を中心に伝えます。

 

表が良くて、裏が悪い

という短絡的発想ではなく、裏は表にもなり、表は裏にもなる、裏と表は一つだが、裏と表は別々であるという事を知っていると、非常に生きることが楽になります。

広い視野のことです。

 

お釈迦さんの世界(仏教)ではそれを「空」としました。

瞑想での究極の体感はこの「空」です。

思考ではなく体感です。

 

表を多数として、裏を少数 としてみましょう。

 

今後は今まで表で多数だったことが、裏の少数になり、少数だったことが多数になる大きな流れを感じている方も多いのではないでしょうか。

時代は変わってきています。

しかしながら、表になってきてるからといって、それはまだ万人に受け入れられておらず、まだまだ慎重に議論し、適切な表現方法を模索し、理解を求める必要があります。

凄く勢いに乗って息巻いて相手が見えなくなると、平和のためと言いながら争いを生み出します。

 

発展には常に広い視野と新しい視点が必要です。

薬草魔女研究会では、占いの基本である「陰陽」の法則をもって、感じることだけでなく、その仕組みまでお伝えいたします。

 

 

(1月)
1月21日 タロット講座/ルーンづくり

(2月)

2月3日 Luenayayoi先生の占星術(個人鑑定) 

 

2月10日 薬草魔女体験会

http://yakusoumazyo.com/taiken.html

 

2月17日・18日 薬草魔女検定

http://yakusoumazyo.com/kentei.html

 

(3月)

・3月3日 Luenayayoi先生の占星術(個人鑑定) 

 

 

 

寒い日が続きます、みなさまご自愛くださいませ。

 

 

 

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薬草魔女のスタイルについて

心理療法をメインとして、占いを取り入れてカウンセリングを行っております。
必要であれば、セルフケアのためのハーブティーを提案します。
このやり方をする人々を、当研究所では「薬草魔女」と言います。
一見したところ、占いがメインのように感じますが、会話の中に「心理療法の技術」がしっかりとは入っている。
そのようなスタイルです。
時として、堂々と「占い」を取り入れていることを言えないのが、日本です。
ではそもそも占いとは何だろうとなりますが、
ズバリ当てる
言ってない事を視て答える
未来予測する
など、色々想像できると思います。
どれも正解ですが、どれも微妙に解釈が分かれ議論されているのが現状です。
当研究所の考えを記したいと思います。
ズバリ当てると言うのは、近代占いが一般大衆化し、エンターテイメントとしての仕事という形で「そこだけに特化し」発展させたものです。
当てる事より、「本人がどうしたいか」を元に、現状から見える未来傾向を占術から予測し、実際に話をすることで得られる、クライアントの性格等とよく見合わせて、アドバイスをするというのが、本来の「占い」の在り方です。
よく、「当たらないと意味がない」、「アドバイスなんてだれにでもできる、それより”特別な”答えが欲しい」、「見えないところを視るのが占いでは」、「未来がコロコロ変わって信用できない」という言葉を、方々で見聞きしますが、
「当てる」ことは誰でもできます。
人間には「洞察力」という優れた力があり、大体の人生経験を積んでいればだれでもできる事です。
危険なのは、当てることで信頼は得ますが、「丸投げして聞けば安心」という、クライアントが思考することをやめ「自己解決能力を低下させる」可能性があります。
ですので、占い師も、心理療法家も、よほどのことがない限り行いません。
特別な答えを何故求めるのでしょうか?
その心理には「思い通りにしたい」という、気持ちが潜んでいます。
思った通りの答えをするならば、聞いただけで、クライアントは一時的に気持ちは満足するでしょうが、実現するための行動をしなければ、永続的な解決には至りません。
結果彷徨い、時間もお金も無駄にします。
全ては無駄ではない「勉強だ」とも言えますが、気づいたら変えることができればそれに越したことはありません。
最終的に自分の進路を決めるのは自分です。
それが、占い上定められた運命のように思えても、自分の心が「こっちがいい!」と思っているならば、そちらを行うこともできます。
占いは「自由意志」を否定していません。
「絶対はない」 ということは、もうすでに証明されている事実だからです。
また、「視る」というのは霊感であり「占い」とは違う技術です。
未来は短期間でも変わります。
「自分がこうしたい」と思っている方向に人は動くからです。
迷っている人は、特に未来がコロコロ変わります。
占いから見える未来は、「現状を維持した場合の未来」です。
もし、それが自分の未来予想に反するのであれば、どうすればよいかを一緒に考えていきます。
また、コロコロ変わる未来に振り回されないよう「人生という観点から見た、大きな未来を思い描く」事を提案します。
                                                                                                               
心理療法・占い・霊感 これらにはそれぞれ欠点があります。
それを補うようにして、クライアントに合った仕方で使い分けることができるのが、「薬草魔女」です。
「当たらないと意味がない」、「アドバイスなんてだれにでもできる、それより”特別な”答えが欲しい」、「見えないところを視るのが占いでは」、「未来がコロコロ変わって信用できない」
これらの考え方は、「他人に自分の人生を全てゆだねる」という、危険な考え方です。
人生の選択は、誰のせいにもできません。
誰かに相談を求め、出した答え、選択した方向は、全て自己責任です。
ですので、自分にとって「後悔のない」と思えるところまで、よくよく「思考する」こと、自分の本当の気持ちと対話し、自分と現状との折り合いをつけるという「納得する生き方」のできる考え方を訓練する必要があります。
その段階が、「人として成長する」ということではないかと、魔女たちは考えています。

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自然療法士になるということ

自然療法士になるということ
今月から、「薬草魔女研究会」による、薬草魔女プロコースが始まりますが、その前にぜひ伝えておきたいこととして書き記しました。
薬草魔女のプロコースは、「自然療法士」と自ら名乗れるほどの知識と技術を学ぶコースとなっております。
---------------—
資格を取ったからと言って、自然療法士にになれるわけではない。
資格がなくても、腕のいい自然療法士はたくさん存在しています。
占いの世界もそうです、有名な先生の弟子になったからといって、同じようになれるわけではありません。
特定の師を持たず、書籍で補足情報を得、かつ実戦経験から独自の手法を生み出している方もたくさんいます。
大切なのは、その学んだっことで、何を外に表現したいのかです。
それが、学ぶことからくる安心感であるならば、その安心感を維持するだけの行動を続けるでしょう。
それが、誰かのためになることを望むのであれば、誰かのためになることへと進んでいくでしょう。
ただ時に、「誰かのために」と思うのに上手くいかないという方もいます。
思ったようにいかないのは、その「本心」の部分に逆らった言動をしているからです。
強烈な言い方をすれば、
金が欲しい割に、誰かのためと言っている可能性もあるということです。
このパターンが一番多いのではないかと思います。
金が欲しいという、あえて強い言い方をしましたが、「自然療法士の仕事だけで生活してきたい」ということです。
生きていくためのお金を、誰かのために自分の持つ技術を提供し対価をもらう。
ですが「誰かのために(サービス)」が、ボランティアでないといけない事になっている。
対価を頂くことに罪悪感を感じる方が多くみられます。
サービス=奉仕は、無償というだけではありません。
共同体という中で、相互関係でなりたつサービスもあります。
自然療法はまさにそれです。
無償奉仕がしたいのなら、それなりの生活基盤が必要です。
サービスの意味を混同してしまうのは、厳しい言い方をしますが、心のどこかで、
「自然療法士になれば、社会のしがらみから解放されて、楽に生活できる」
と思っているからかもしれませんが、人は生きている以上、どこで何をしていても「人との関わり」からは逃れられません。
関わり方が変わるというだけです。
自然療法の仕事は、時として、相談者の「生死」と向き合うこともあります。
心えぐられるような相談者の思いと向き合うことも多々あります。
当たられても、泣かれても、わめかれても、冷静に向かい合い寄り添い合う心構えが必要です。
人とそういう関わり方をする世界です。
マニュアルはありません。
常識も通用しません。
また、新米のころは自信がないから、対価を控えめにします。
控えめにすると、控えめな仕事しかしません。
もしくは、対価以上のサービスをしてヘトヘトになる。
どっちにしても、仕事が潤わない。続かない。
新米でなくとも、安くすれば仕事が来ると思っている方もいます。
来ても、大抵は「安いからが来た」が理由です。
安さに惹かれる経済状況の方は、興味本位でご縁が続かないことがほとんどです。
自分が望む生活基準に見合った価格設定をし、その基準に見合った対価を払える人に来てもらう。
本当にそのサービスを必要とする方に、最高の仕事をする。
設定した価格設定に見合う技術があるのであれば、必ず「貴方だから」と相性でもってご縁を繋いでくれるでしょう。
これが、自然療法士の仕事のスタイルです。
技術でお金を頂く限り「自信がない」は言い訳です。
自信がないから安くしようなんていうことは、あってはならないことです。
そこの部分の努力を「楽しい」「やりがい」と感じれるかが、自然療法士であり続けられる一つの分岐です。
「誰かのために」は、自分が奉仕をしていることに優越感を持つことが根底にあるのであれば続きません。
この仕事は、根気よく待つことも求められる仕事です。
それは、ビジネス活動をしないということではありません。
自然療法を仕事にしたいのであれば、その他のサポートプランが必要になってきます。
自然療法士の世界の、非常に現実的な話です。
様々な自然療法士のスタイルがあり、当研究所では、「道の作り方」のサポートにも力を入れております。
もし、世間のしがらみに疲れて、自然療法の扉をたたき、その素晴らしさに感銘を受けて、自らもその仕事につきたいと思っている方がいるならば、薬草魔女のこの話を思い出し、ご自身の道を決めていかれますように願います。
薬草魔女の講座

http://yakusoumazyo.com/school.html

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七草は大晦日から

2011年から七草の記事を書いています。

5年分記事リスト
http://search.ameba.jp/search.html?q=%E4%B8%83%E8%8D%89&aid=herb-school-trebol

こうやって毎年思い起こすことはとてもいいのですねー。
ただ、そろそろ飽きてきた(笑)ので、今年はちょっと考察を深めてお話します。

年末に記事を上げようと思い、今になってしまったけれど、年中できる事だからいいなと思ったら実践してみてくださいー。

1月7日の「七草粥」
無病息災を祝い、また、正月で疲れた胃腸の回復を図る。

しかしながら、現代の食生活は「毎日胃腸を酷使」しています。
それが当たり前になって、痛みや不調にも鈍感になり、もしくは意識的に思いを散らして頑張っていますが、その緊張から解かれる「休暇」になると、一気にその不調が表面化します。

ですので、12月の後半から1月の中半にかけての「体調不良」の相談がとっても多くなります。
GW前後も多いな~。

・胃腸の不快感
・重い倦怠感
・憂鬱


病院に行ってもさほどでもないと言われることが多いようです。

この場合、

抑うつ

が症状(サイン)として肉体に出てきたとハーブ療法では考えます。

現代社会は「理性」を優先し「感情」を押し殺す場面が多すぎます。
どちらも程よく認められている状態が良いのですが、それを作る時間さえないほどの毎日です。

「毎日少しの時間(1,2分)取り分けて思考を変える」というやり方で「色彩ハーブ療法」を勧めておりますが、その毎日の積み重ねが「心の声(本心)を聞く速度を上げて、そのための対応」を無意識にとることができるようになります。

どうしても、過酷な現実を生きるために危険信号でさえ感じないように(鈍感)にしてしまいがちです。
「私には感がない」という方がいますが、ない人はいません。
「ない事にしないとやってられない理由」があったからなくなってしまったのです。
自然な防衛本能です。

さ、取り戻しましょう。

七草は休暇に入る前に頂きましょう。
ハーブティーもセットでね。

1日目は内臓を休ませるために、白湯だけ。

2日目の朝昼白湯、夜七草粥

3日目は3食七草粥とハーブティー

4日目は消化の良い食事とハーブティー

5日目は普通食とハーブティー

ハーブティーのブレンドは、滋養の高いものが良いです。
魔女は、妊産婦さん用のこのブレンドを勧めています。

紅茶薬草魔女のおまじないティー 「聖母の祈り」
http://yakusoumazyo.shop-pro.jp/?pid=40459570

七草でなくとも、滋養が高く解毒を促す薬草はたくさんあります。

ネトル、パセリ、バジル、、、などなど、いつでもスーパーやハーブ専門店で手に入ります。
それらを活用し、できれば1,2か月に1回は内臓を休めましょう。

おなかすくと寝れない?

食べないと寝れないのは、初日だけ。
2,3日すればぐっすり眠れる事に気づくかと思います。

年末は、休暇前からが望ましいですが、難しいのであれば大晦日から実践してみてください。
現代の年末年始は、ダラダラ食べない方が健やかなはずー。

年末に「今年も何もしてなかった」と焦ることもストレスを強める原因です。
本当にしたいことができた時には、何も考えず動いてます。
そんな時は、無理なスケジュールも押し通してやってしまいます。

「なにもしてない」という、何かや誰かとの比較より、

「何もできないほど無心に頑張った」自分を褒めて、心と体のケアをたっぷりすればそれでよいのではないかと思います。

その上で、このままは嫌だなと思うのであれば、「やってみたかったこと」を1つ始めれば、

それでOK。

ではないですか。

そんな感じの2016年七草粥の話でしたー。
ほんならーまたねー。

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弱った時がチャーんす!!

魔女が生理周期や、過労になると良く沸き起こる感情。
「怒り」「猜疑心」
いやー、随分といい人を溜め込んだもんだ。
もっと本音でいいなー。
とか、考えつつメンテしてます。

それはダメなことではないかと思っちゃー、つまんないと思う。

怒ることも疑うこともあるっしょ。  フツー。
忘れるのが下手なだけ。
こじらせないように~、お大事にね~。
そんなもんだよねー。

   
で、最近久々に酷いアレルギーが出たのよ。
メンタルだけではないなー、
多分今年は気候の変化が不安定だから、変化についてくのに体が大忙しなんだろうねー。
と思いつつ、こういう症状の時、どんな気持ちになって、どんな経過をたどるかを観察して、記録することを楽しんでいました。
(インフルもすでに猛威を振るい始めてるし、今年は不調を訴える人が多いっすね)
昔の魔女だったら、「これは、魔女のことを快く思わない人の想念が邪魔を・・・」とか、「今はその時じゃないというメッセージかも」とか思ってたかもねー。
時々、そういう体調不良や、物事が思ったように上手くいかない時、それは何か重大なメッセージではという人がいます。
そうかもしれんけどさー、そりゃー「まず自分の足元から調べていきんしゃいよ」と魔女は提案したり、一緒に調べたりしています。
自分の食習慣どげんね?
ここんとこの気候の変化どうよ?
ここんとこの人間関係の変化ある?
突然のできごととかなかった?
てか、病院はいったのかい?
などなど、そういう身近なところから固めていって、答えを出し、その上で「メッセージ(指針)」を考えていこうよ。
それが、霊(目に見えない)能力だと思うよー。
変に目に見えないことに詳しいと、体調最悪な時、「それは止められていて今じゃないということかな?」「それとも誰かが邪魔をしてるせいかな」とか思っちゃうのよ。
でもさー、それなんか違うよねー。
まずはさ、ちゃんと目に見える因果から考えようぜー。
今月のメルマガでは、
そんな話に関連して、「なんか上手くいかない時」の人の気持ちの傾向をメルマガで書きますー。
誰かのせいにすると、成長止まるよー。って話。

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弱ってる時に、改善点が浮き彫りになる。
誰かのせいとか、念がとか、メッセージとか言ってないで、現実的に落とし込もうよ。

ほんなら!

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小さな幸せを感じれることこそが本当の幸せ

今月のメルマガでは、
その場しのぎ」からの~「なんとかなる」が大事  
というお話をします。
それに関連する感じでー、
「小さな幸せを感じれることこそが本当の幸せ」
いってみよー。語ってみよー。
全部かなえたい
思うとおりにしたい
そう思う人にとっては、小さな幸せなんて味わうことさえ考えにのぼらない
目の前にある幸せに気付かない
全部かなえたいから、1つでも叶わないことがあると「不幸」になる
その些細な「不幸」にフォーカスすればするほど、苦痛が増す
全部かなえたいから、小さな幸せに気付いても「そんなものでは満たされない」
と、捨ててしまうし、忘れてしまう
だからいつまでたっても「幸せ貯金」できない
無いところには集まらない
全ての願いに通じることは、それを叶えたかったら「今ある幸せを感じきること」と魔女は言う
不幸の想像力は豊かでいくらでも膨らませられるわけだから、
それを小さな幸せを膨らませるようにその「想像力」を訓練するといい
自分の小さな幸せを軽視する人は、不幸そうな人を避ける傾向がある
「ウツル」という
不幸だと思い込んでる人の行動傾向の影響を受けるということなのだろうけど
それは自分に余裕が無いからであって、相手のせいではない
たまに確信犯で巻き込もうとする人がいても、ちゃんと距離を取れる
闇雲に避けるのは自分に余裕が無くてケチになってるだけ
映し鏡の法則から言うと、それは自分自身
自分に奉仕できない人に必要なのは「休むこと」
自分にも人にも完全を求めすぎて、幸せを逃している
世の中、自分の思うように行かない
いろんな人の影響によって生かされてるのが「現実」
自分の思うようにいっている時には、その背後に必ず「譲っている」人がいることを忘れてはならない
だから、思うようにいかなくても嘆く必要も、「不幸だ」と思う必要も無い
世の中に完全などないのだから
自分の思う幸せなど無い これが現実
人の幸せの為に譲ったその行為から得る「充足感」がそれを補う
そして、どんなに些細であっても、その日その時の「幸せな気持ち」を味わい尽くせる想像力
譲ってもらうのであれば、信頼関係の下に譲り合いたいというもの
自分に正直であって、その気持ちを素直に伝えられる表現力が必要
相手に察してもらって「譲ってもらう」のではなく、
こちらからお願いして「譲ってもらう」ことの清清しさ
譲ってもらってばかりで、譲ったことの無い人間は、かならずいつか枯れる
また譲ってばかりの人間も、譲った「固体」に執着し「見返り」を求めれば枯れる
いつかの親切は、回りまわって、違う人・形で帰ってくるという宇宙のバランスで物事を考えよう

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